(吹付タイプ)トウ土吹付工法  
●施工例
■グリーンマットGM−02


○:9φx200
×:5φx150
瘠悪地帯緑化工

●アンカー打込みパターン
●工法の特長
グリーンマット・トウ土吹付工法は、瘠悪地帯(硬質土地・風化岩・レキ質土等)と雨水侵食の発生しやすい切土、盛土の法面緑化に適した緑化工法です。
1. 遅効性肥料袋付二重織ネットをラス網に使用するため、法面に小段状の生育基盤を形成して、確実な緑化ができます。
2. ネット、トウ土(ミノソイル)、有機質土壌(GSソイル)との絡みにより、降雨・融雪・風蝕・凍土等のエロージョンに対し、抜群の効果を発揮します。
3. 遅効性肥料(40cm、80cm間隔)を法面に張付けるため、3年間肥料効果が持続します。
4. 多量の人口土壌(GSソイル)を使用するため、永続的な土壌基盤となります。
5. 引張強度の強い二重織ポリエチレンネットを使用しているために、落石の防止に役立ちます。
6. 人口土壌の吹付は、ハイドロシーダ1台で簡単に施工できます。

●グリーンマットGM−0タイプ規格
タイプ 長さ ネット材質 ネット目合 補強ロープ 形状 肥料帯間隔 1梱包入数
GM−01 10m 1m ポリエチレン
緑色
12x20
m/m
両端部 二重織ネット 80cm 20m²
GM−02 40cm
注)グリーンマットは改良のため、予告なく規格を変更する場合もあります。


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