屋上場緑化計画


屋上緑化の効果2 建物の保護効果

クラック等の発生抑制効果

耐熱効果のある屋上緑化により、建物の保護効果が生まれます。緑化した屋根コンクリート面は一日の温度変化がほとんど無いのに大して、非緑化面では晴天の昼間は高温になり、逆に夜間は低温化します。これにより緑化していないコンクリート面は毎日伸縮を繰り返すこととなり、コンクリートのクラック発生やパラペット接合部分での防水層の損傷などの原因になります。

クラック等の発生抑制効果
屋上緑化は土壌の「緩衝能」による効果も発揮します。緩衝能とは酸・アルカリの双方を土壌中の粘土成分の働きのよって中和してしまう機能をいいます。
この効果は中和反応を何度繰り返しても、ほとんど機能が減退しません。強い酸性雨が降ったとしても、土壌中を通過した水はほとんど中性の水に戻り、コンクリートにたいする影響を除いてくれます。また、紫外線の遮へいや水分の一定化などの効果も加わり、建物保護効果を発揮します。
クラック等の発生抑制効果





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