施工手順

1 枠組

2 杭打ち 3 杭打ち完成状況

4 客土

5 土羽打

6 水路清掃

枠組イメージ

  • 作業法面の確認

    • (1)法面は所定の勾配に従い平滑に整形してください。
    • (2)整形面の凹凸をチェックし、凹凸が大きいときは修正します。
  • 枠組・杭打

    • (1)基礎に平行か水平な基準線を決め、平行に水糸を張る。
    • (2)始点より2m材と1m材を組み合わせ、ボルト・ナットで接続し1段目を横方向 に5〜6スパン組み上げる。
    • (3)1段目を水糸が組付の中心になるように調整し、仮止めの留杭を打つ。
      (1m材は、周囲のみ使用)
    • (4)5〜6段組み上げ水糸と枠の高低・上下を調整し、留杭を打ち込む。
    • (5)緑材を周囲に組み付ける。
  • 客土・土羽打ち

    • (1)土の処理が容易になるように、土を上の方に置きます。
    • (1)各マスに客土を詰めて仕上げます。
    • (1)洗掘防止のため、枠周辺の土は入念に固めてください。
    • (1)客土終了後、各マスごとに土羽打ちを行ってください。
  • 水路清掃

    • (1)プラドレーナー枠の特長は、水路で雨水を排水する事ですので、水路内の土砂を除去してください。


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